■この商品の特徴
【味わいの特徴】
ウィーンモルトとフレークコーンを使用して醸造した、キレのあるライトラガー。
丸みのあるクリーンでドライなフィニッシュが特徴です。
控えめながらも気品あるホップを使い、軽やかなフローラル感とホッピーなスパイス感を添えることで、飲みやすさを保ちながらも興味を引く味わいに仕上げています。
【名前の由来】
飲み飽きることがなく、かといって「飲んだら酔いが回って一日が終わってしまうかも」と躊躇させることもない──軽やかで美味しくて、ちょうどいい。
どんなシーンや食事にもそっと寄り添い、思わず「ずっと飲んでいたい」と感じる心地よいビールとは何か。
その問いをコンセプトに据えて造られたのが、KBC2.0によるミニシリーズ「4×6=24H(しろくじちゅう)」です。
」
【醸造家の声】
「抜群の飲みやすさ」をとことん追求したKBC2.0によるミニシリーズ「4×6=24H(しろくじちゅう)」
先に登場したメキシカンダークラガーも、今回のメキシカンライトラガーもヘッドブルワーのジェームズが、心底気に入っているスタイルです。
その理由は、この軽さとキレ、そして“飲み疲れしないのにしっかり味わいがある”から。
つまり軽いだけではなく、しっかり飲みごたえも感じられるというところがポイントです。
メキシカン・ライトラガーは、ドイツのピルスナーをルーツに、チェコ産ホップの爽やかな要素を少し加えつつ、さらに欧州ラガーでは見られない「とうもろこし」を使用することでボディをドライで軽やかにし、そしてほんのり穀物っぽい柔らかな口当たりを与えてくれます。
麦芽と酵母がもたらすクラッカーのような滋味深い風味に、サーツホップを合わせることで、スパイス・フローラル・ハーバルな香りがほんのりと付け加えられ、仕上げのとうもろこしでビールをより軽やかにすると同時に、さりげないがしっかり印象を残すメキシカンらしい個性を添えてくれます。
まさに、どんなシーンでも、どんな時間帯でも気軽に楽しめる??私たちが目指していた通りのビールです。
何杯飲んでも重くならず、次の一杯をまた飲みたくなるほどの程よい味わい、余韻をしっかり備えた一杯。四六時中、お楽しみください!