■この商品の特徴
今年の春にMr.Dが足を運んだ、NZでのホップ収穫をきっかけに巡り会ったオーストラリア シドニーの『Future Brewing』
今回は彼らが来日するタイミングで、握手の代わりにホップでフュージョン!
早速、用宗のブルワリーにて共にレシピの作戦会議。
彼らが定番的に仕込んでいるWest Coast IPAをベースに、お互いのアイデアを組み合わせ、まずドライホップのメインにはMosaicを。
さらに偶然にも両社でセレクトしていた同一ロットの@freestylehops Nelson Sauvin 26KLや、WCBとの意見の一致で選ばれたNectaronも採用。
湿った草のようにダンクな印象が強く出たアロマ。
青瓜を連想させる爽やかさやグレープフルーツの明るい柑橘のノート、さらにはパッションフルーツやパイナップルを思わせるトロピカルなニュアンスが重なる。
香りに沿った味わいには、なめらかでクリーンな苦みがともないバランス◎。
それぞれの個性を響かせ、力を引き出し完成させた一杯に。