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10回目は "A" ではなくて、"S" です!

商品名:志賀高原ビール W-IBS MASAJI THE GREAT

ブルワリー:志賀高原ビール[玉村本店]

生産地
長野県
スタイル
ベルジャン・インペリアル・インディア・ブラック・エール
ABV(アルコール度数)
8.5%
IBU(国際苦味単位)
51
容量
330ml
賞味期限
製造年月日:2021年12月
カラー
やや赤みをおびた黒

330ml / 1本 700 円(税込 770 円)

在庫数: 残りあと7個

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■この商品の特徴

箕面ビールの先代大下社長を追悼して毎年仕込む大事なビールも、今回で10回目。

いままでは、ずっとW-IBAをつくってきました。

箕面ビールといえば、スタウト、インペリアルスタウトの黒い二種、そしてW-IPAの印象が強烈。

なら、両方いっぺんにつくっちゃえってことでつくった黒いW-IPA

「格好よくて強面で、一見ちょっと近寄りがたい。でも、話してみると、その人柄にいっぺんに魅了されちゃう。」そんな先代大下社長のイメージそのままの男前なビール。"

ということだったのですが、今回は、コンセプトは踏襲しながらも、ついつい遊びたくなって、セゾンイーストでつくったので、W-IBAではなくW-IBS!

というわけで、スタイルを書くとすると、ベルジャン・インペリアル・インディア・ブラック・エールって、ことかと思います。

まあ、そんなのがあるとしたらですが。

つくってから、

「あれっ、これって、もしかしたら久しぶりの 一石二鳥 だったかも?」と、やや不安になったのですが、あちらがあくまでもインペリアルスタウトベースだったのに対して、こちらはW-IBAがベース。

よりドライで、ホッピーです。

どちらかというと、IISSの黒版って感じの方が近いかなと。

IBUは控えめですが、最近のIPA的に、アロマホップと2回したドライホップたっぷりです。

ロースト感は控えめで、ホップの主張の方が強いのはいつも通りです。

もちろん「黒い味」はするのですが、セゾン酵母由来のフルーティーさ、スパイシーさ、そこにホップのアロマが加わって、ワインをも思わせる飲み口。

度数なりのボリューム感や甘みはもちろんあるのですが、ホップの苦味とのバランスもあって、度数を感じないドライな印象です。

食後というよりは、食中酒として、お楽しみいただけると思います。

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