IPAは冷蔵設備のない時代に、イギリスからインドにビールを運ぶため、度数を高めにし、抗菌効果のあるホップをふんだんに使ったと云われますが、インドを目指す航海の途中、アフリカあたりで力尽きちゃうかもしれない感じ!? な、爽快でやんちゃなIPAの弟分です。
ロースト感よりもホップの個性が強く、目をつぶって飲んだら、色の印象とは違うIPAらしい仕上がり
自家栽培のホップ「センテニアル」「カスケード」をふんだんに使用。
ホッピーで苦く、高アルコールでありながらも、食事との相性もいい、特別なビールです。
IBUは50くらいの設定ですが、ドライなボディとのバランスでは十分程よく(!?)苦いです。
クリーンな味わいに柑橘系のホップ香が特徴の、不動の人気No.1。
強烈なホップの個性をしっかりとしたボディが受け止めます。多くのビールファンに支持された、「自分たちの飲みたいビール」の代表でもある志賀高原ビールの看板商品です。
ベルギーのセゾンビールをイメージして、自家栽培の酒米「美山錦」と自家栽培のホップ「信州早生」でつくった、思い入れ一番のオリジナルなビールです。
飲みやすさで女性にも人気のポーターも、ベースとなるモルトをマリスオッターに全面変更。今までのクリーンさにモルトの複雑な味わいが加わり、より完成度が上がりました。
SOBA" (ShigaKogen Original Buckwheat Ale)、"Buckwheat" とは英語で蕎麦のこと。
今年版はちょっとだけドライに!自家栽培のカスケードもたっぷり使い、一層ホッピーです。
自家栽培のウィラメットと同カスケードをアロマホップにつかっています。